またEU本部やNATOもありクラッシクとモダンが共棲しているヨーロッパらしい大人のラグジュアリーな国です。
あの有名な「小便小僧」の像の近くも多くのチョコレートショップが甘い香りを漂わせていて、ベルギーに来たって実感できます。
ブリュッセルの建築美や文化、芸術、グルメを満喫したところで、美しい水の都「ブルージュ」へ。
ガラスケースのなかに黒っぽい血が滲みこんだ布が納められていて、そのケースをさわってお祈りをした。本物なのだろうか…。
この街の「聖ハーブ教会」はファン・アイクの傑作「神秘の子羊」があることで有名。
この絵は門外不出なのでここに来なくては見れないのです。 この教会は12世紀に建築が始まり16世紀に完成したもので、他にジョットなど数々の名画が所蔵されている。
これを「ゴディバ」や他のメーカーが追随してプラリネブームとなり現在のベルギーチョコブームがある。
ゴディバ、ノイハウス、ピエール・マルコリー二、ガレ、プラネット、レオにダス、ビタメール、コルネなど超有名グルメチョコメーカーが揃っています。
そしてワッフル、ケーキ、マジパン、クッキー スィーツ天国ベルギー。 幸せな国です。
レストラン密度はヨーロッパ随一と言われるブリュッセル。 本場フランスよりおいしいかもと言われるフレンチが食べられます。
素材、ソースとも王道フレンチとして有名レストランでオーナーシェフのヂュポン氏は 日本のメディアでも紹介されたりの有名シェフ。おいしかったです。